トップページ > 専門薬剤師教育委員会> ①がん部会> ①-4. 事業報告

専門薬剤師教育委員会

 ①がん部会  ②感染制御部会  ③精神科部会  ④妊婦・授乳婦部会  ⑤HIV部会

①がん部会 > ①-4. 【2019年度(令和元年度)事業報告】
1. 運営委員会 : 12回開催
2. 定例会 : 11回開催
開催日(曜日) 名称 参加人数
4月20日(土) 第1回定例会 77
5月25日(土) 第2回定例会 74
6月29日(土) 第3回定例会 80
7月20日(土) 第4回定例会 74
8月24日(土) 第5回定例会 82
9月28日(土) 第6回定例会 72
10月26日(土) 第7回定例会 63
11月16日(土) 第8回定例会 63
12月14日(土) 第9回定例会 68
1月25日(土) 第10回定例会 80
2月15日(土) 第11回定例会 60
3. 講習会・研修会・報告会 :
開催日(曜日) 名称 参加人数
2月19日(水) 愛知県病院薬剤師会 第12回がん部会学術講演会
『チームで寄り添う乳がん診療
~診断からサバイバーシップまで~』
聖路加国際病院
ブレストセンター長・乳腺外科部長・副院長 山内 英子 先生
感染抑止のため中止
3月14日(土) 2019年度 愛知県病院薬剤師会 がん部会シンポジウム
『胃癌治療の新戦略 ~癌治療において薬剤師に期待するもの~』
岐阜大学大学院医学系研究科 腫瘍外科学 教授
岐阜大学医学部附属病院 病院長 吉田 和弘 先生
感染抑止のため中止
4. 学会発表 : 1演題
発表者 演題名 学会名
高木麻衣
他11名
がん化学療法に携わる薬剤師への教育と業務支援
〜「副作用がとけるツール」の作成〜
第29回日本医療薬学会年会
5. 論文 : 2報
著者名 - 雑誌名
鵜飼麻由
他9名
消化器がんのがん化学療法に関する臨床薬剤業務支援ツール
~「消化器癌 Reference book」の作成とその評価~
日本病院薬剤師会雑誌56(2)
147 -152 2020
佐久間晶基
他12名
ラムシルマブによる蛋白尿のリスク因子の探索 日本病院薬剤師会雑誌56(2)
191-204 2020
6. 新規資格取得者
1)日本医療薬学会 がん指導薬剤師(2名)
  小山 佐知子(名古屋第一赤十字病院)
  桂川 健司 (トヨタ記念病院)
2)日本医療薬学会 がん専門薬剤師(1名)
  松下 直樹(中京病院)
3)日本臨床腫瘍薬学会 外来がん治療認定薬剤師(1名)
  鵜飼 麻由(中部労災病院)
4)日本緩和医療薬学会 緩和薬物療法認定薬剤師(3名)
  岩津 慎次郎(公立陶生病院)
  鳥居 昌太 (刈谷豊田総合病院)
  西村 美馨子(総合大雄会病院)
①がん部会 > ①-4. 【2018年度(平成30年度)事業報告】
1. 運営委員会 : 12回開催
2. 定例会 : 11回開催
開催日(曜日) 名称 参加人数
4月21日(土) 第1回定例会 78
5月19日(土) 第2回定例会 67
6月30日(土) 第3回定例会 81
7月14日(土) 第4回定例会 80
8月25日(土) 第5回定例会 82
9月15日(土) 第6回定例会 75
10月6日(土) 第7回定例会 71
11月17日(土) 第8回定例会 70
12月22日(土) 第9回定例会 68
1月19日(土) 第10回定例会 64
2月16日(土) 第11回定例会 77
3. 講習会・研修会・報告会 : 5回開催
開催日(曜日) 名称 参加人数
8月1日(月) 愛知県病院薬剤師会 第8回がん部会学術講演会
『『がん免疫療法の新たな選択肢アテゾリズマブ
~Clinical Pearls on the Management of irAE~』
大阪国際がんセンター 呼吸器内科
副部長 西野 和美 先生
104
11月6日(火) 愛知県病院薬剤師会 第9回がん部会学術講演会
『免疫チェックポイント阻害剤の使い分け』
京都府立医科大学大学院 医学研究科 呼吸器内科学
教授 髙山 浩一 先生
139
1月17日(木) 愛知県病院薬剤師会 第10回がん部会学術講演会
『がん患者の性と生殖を考える~AYA世代への支援のあり方~』
公益財団法人がん研究会 がん研有明病院
婦人科部長 竹島 信宏 先生
135
2月21日(木) 愛知県病院薬剤師会 第11回がん部会学術講演会
『乳がん治療におけるCDK4/6阻害剤の役割
~アベマシクリブの知見を交えて~』
埼玉県立がんセンター 乳腺腫瘍内科
副部長 永井 成勲 先生
120
3月10日(日) 2018年度 愛知県病院薬剤師会 がん部会 報告会
『がんゲノム医療におけるパネル検査に対する期待と課題』
順天堂大学医学部附属病院順天堂医院
腫瘍内科教授 加藤俊介 先生
138
4. 学会発表 : 7演題
発表者 演題名 学会名
山中祐治
症例検討型多職種連携ワークショップを開催して
~がん患者の症状マネジメントについて考える~
(第1報)
第23回 日本緩和医療学会
佐久間晶基
ラムシルマブによる蛋白尿のリスク因子探索 第16回 日本臨床腫瘍学会
小山佐知子
がんと妊孕性に対する薬剤師の意識調査と研修会の効果について 第3回 日本がんサポーティブケア学会
後藤健志
タペンタ錠の有用性-薬剤師から見た視点 Cancer Pain Expert Meeting in Aichi
星野有吾
多職種連携症例検討型ワークショップを開催して
-症状マネジメントを考える-(第2報)
第56回 日本がん治療学会
伊藤文香
日常業務に活用できる癌化学療法支援ツール「消化器癌Reference book」の作成と評価 第28回 日本医療薬学会
西村美馨子
骨転移性疼痛に対するタペンタドールの有効性に関する検討 第28回 日本医療薬学会
5. 論文 : 4報
著者名 - 雑誌名
杉本智哉
他15名
非ホジキンリンパ腫患者に対するCHOP療法に伴う発熱性好中球減少症の1次予防におけるペグフィルグラスチムの費用対効果 医療薬学 44巻9号
Page441-448(2018.09)
片山広美
他11名
CapeOX療法の完遂率に影響を与える要因の調査および適切な介入方法を目指した多施設共同研究 日本病院薬剤師会雑誌55(1)
47 -52 2019
近藤有
他15名
悪性リンパ腫患者に対するCHOP療法に伴う悪心・嘔吐に対するアプレピタントの有用性に関する検討 日本病院薬剤師会雑誌55(3)
279 -285 2019
山口智江
他11名
在宅における抗がん薬曝露対策推進のための取り組み~抗癌薬曝露対策ワークショップの有用性について~ APJHP Vol.46 No.4
6-13 2018
6. 新規資格取得者
1)日本臨床腫瘍薬学会 外来がん治療認定薬剤師(1名)
  上田旭美(刈谷豊田総合病院)
2)日本緩和医療薬学会 緩和薬物療法認定薬剤師(1名)
  高岡龍蔵(トヨタ記念病院)
①がん部会 > ①-4. 【2017年度(平成29年度)事業報告】
1. 運営委員会 : 11回開催
2. 定例会 : 11回開催
開催日(曜日) 名称 参加人数
4月22日(土) 第1回定例会 74
5月27日(土) 第2回定例会 61
6月17日(土) 第3回定例会 61
7月15日(土) 第4回定例会 74
8月26日(土) 第5回定例会 65
9月30日(土) 第6回定例会 62
10月14日(土) 第7回定例会 61
11月25日(土) 第8回定例会 63
12月16日(土) 第9回定例会 71
1月27日(土) 第10回定例会 68
2月17日(土) 第11回定例会 68
3. 講習会・研修会・報告会 : 6回開催
開催日(曜日) 名称 参加人数
5月30日(火) 愛知県病院薬剤師会 第5回がん部会学術講演会
『ペムブロリズマブの有効性・有害事象と投与の実際』
独立行政法人国立病院機構 四国がんセンター 薬剤部
調剤主任 小暮 友毅先生
141
9月27日(水) 愛知県病院薬剤師会 第6回がん部会学術講演会
『QOLを軸とした胃癌化学療法と最新のTopics』
大阪大学大学院医学系研究科 先進癌薬物療法開発学寄附講座
教授 佐藤 太郎 先生
143
12月3日(日) 第2回多職種連携ワークショップ
『オピオイド鎮痛薬の新たな選択肢~ヒドロモルフォンを知る~』
島根大学医学部 麻酔科学講座 教授 齊藤 洋司 先生
70
1月13日(土) 平成29年度 感染制御部会・がん部会 合同学術講演会
『がん化学療法後のB型肝炎 再活性化のリスクとその対策』
名古屋市立大学 大学院医学研究科 血液・腫瘍内科学
講師 楠本 茂先生
103
1月17日(水) 愛知県病院薬剤師会 第7回がん部会学術講演会
『最新の放射線治療 :根治から緩和まで』
名古屋大学医学部附属病院 放射線科
病院助教 川村 麻里子先生
114
3月24日(土) 平成29年度 愛知県病院薬剤師会 がん部会 報告会
『人はがんとどう向き合うか~薬剤師に期待するもの~』
国立がんセンター 名誉総長 公益財団法人日本対がん協会 会長
NPO法人抗がん剤曝露対策協議会 理事長 垣添 忠生 先生
137
・学会発表 : 6演題
発表者 演題名 学会名
一木万奈美
他9名
CHOP療法におけるペグフィルグラスチムの費用対効果 第15回 日本臨床腫瘍学会学術集会
小島昌代
他9名
抗がん薬曝露対策ワークショップ開催告 ~多職種共同症例検討より 抗がん薬曝露対策について考える~ 第15回 日本臨床腫瘍学会学術集会
後藤美穂,
他13名
経口分子標的薬と酸分泌抑制薬の併用に対する薬剤師の関わり 第27回 日本医療薬学会年会
岩津慎次郎,
他15名
がん終末期における強オピオイド使用患者の 低血糖リスクを考慮した経口血糖降下薬の中止時期の検討 第27回 日本医療薬学会年会
高岡龍蔵,
他14名
多施設におけるミダゾラムを用いた持続的鎮静の状況調査 第27回 日本医療薬学会年会
鳥居昌太,
他13名
がん終末期における食欲不振に対する ステロイドの使用調査 第27回 日本医療薬学会年会
5. 新規資格取得者
1)日本医療薬学会 がん専門薬剤師(3名)
  片山 広美、杉本 智哉、永松 秀紹
2)日本臨床腫瘍薬学会 外来がん治療認定薬剤師(4名)
  江﨑 秀樹、神谷 幸江、鳥居 昌太、鈴木 大介
①がん部会 > ①-4. 【2016年度(平成28年度)事業報告】
・部会運営会開催 : 12回開催
・定例会開催 : 11回開催
開催日(曜日) 定例会 参加人数
4月23日(土) 第1回定例会 73
5月28日(土) 第2回定例会 63
6月25日(土) 第3回定例会 64
7月23日(土) 第4回定例会 57
8月27日(土) 第5回定例会 28
9月24日(土) 第6回定例会 43
10月14日(土) 第7回定例会 63
11月26日(土) 第8回定例会 50
12月17日(土) 第9回定例会 60
1月28日(土) 第10回定例会 59
2月18日(土) 第11回定例会 58
・講演会等開催 : 6回開催
開催日(曜日) 講演会等名称・内容 参加人数
10月14日(金) 愛知県病院薬剤師会 第2回がん部会学術講演会
『がん治療への薬学的マネジメントがもたらす病院経営への貢献』
岩手医科大学附属病院 佐藤 淳也 先生
123
11月6日(日) 第2回抗がん薬曝露対策ワークショップ
『今日から見直す抗がん剤曝露対策』
埼玉県立がんセンター 中山 季昭 先生
81
11月7日(月) 愛知県病院薬剤師会 第3回がん部会学術講演会
『腫瘍崩壊症候群における リスクマネジメント』
名古屋第二赤十字病院 内田 俊樹 先生
134
12月10日(土) 平成28年度 感染制御部会・がん部会合同学術講演会
『がん患者の感染症』
国際感染症センター 大曲 貴夫 先生
112
12月13日(火) 愛知県病院薬剤師会 第4回がん部会学術講演会
『がん免疫療法における多職種連携によるリスクマネジメント』
九州大学病院 渡邊 裕之 先生
106
3月4日(土) 平成28年度 愛知県病院薬剤師会がん部会報告会
『がんとともに、自分らしく生きる~生命の尊さと向き合う HBM~』
国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 高野 利実 先生
137
・学会発表 : 5演題
発表者 演題名 学会名
Sachiko Koyama,
他8名
Current Practical Condition and Effect of Change of Prophylactic Antiemetic Therapy in FOLFIRI after mFOLFOX6 第14回日本臨床腫瘍学会学術集会
鵜飼麻由
他16名
日常業務に活用できる癌化学療法支援ツールの作成 ~「大腸癌まとめ」と「大腸癌 Reference book」の作成と評価~ 第26回日本医療薬学会年会
杉山和弥
他16名
早期発見、早期対策を促す副作用対策ツールの作成と評価 第26回日本医療薬学会年会
加藤多恵
他19名
病院薬剤師・保険薬局薬剤師合同ワークショップ「抗がん薬曝露について考える」開催報告 第26回日本医療薬学会年会
永松秀紹
他8名
悪性胸膜中皮腫におけるカルボプラチンの有用性の検討 第54回日本癌治療学会学術集会
・論文 : 1報
筆頭著者 論文タイトル 雑誌名
佐々木俊則
他11名
進行再発乳がんに対するエリブリンメシル酸塩単独療法の投与量減量法と投与間隔延長法の臨床効果を比較した後方視的研究 YAKUGAKU ZASSHI, 136(7);1023―1029. (2016)
・新規資格取得者(がん部定例会参加者)
1)日本医療薬学会 がん指導薬剤師(2名)
2)日本医療薬学会 がん専門薬剤師(2名)
3)日本緩和医療薬学会 緩和薬物療法認定薬剤師(1 名)